抗がん剤治療と末梢神経障害

一般的なケアと対処法
上手につき合っていくために、ケアは大切です

危険回避のための注意・工夫

今まで、普通に行えていた日常動作に困難を覚えることがあり、不安が強くなると思います。気持ちもあせり、注意が行き届かなくなります。落ち着いて行動し、時間に余裕を持つようにしてください。また、一人で頑張るのではなくて、可能であれば手伝ってもらいましょう。

①火傷に注意しましょう

感覚が鈍くなっている場合は、熱いものに触っても気がつかない場合がありますので、注意が必要です。

直接、鍋やフライパンなどに触れないようにしましょう。鍋つかみを使用するとよいでしょう。

風呂の温度確認で直接手を入れないでください。水温計を使用したり、家族等に依頼したりしてください。

ストーブや湯たんぽ、カイロなどで火傷をしないように気をつけましょう。

②についても以下のページにて詳細を説明いたします。