抗がん剤治療と末梢神経障害

一般的なケアと対処法 少しでも上手に付き合っていくために、ケアは大切です

医療者への相談 我慢や遠慮は禁物です

患者さんの中には「我慢できるから」とか、「治療が中止になってしまうかも」と心配になり、症状が出現しても伝えない方もいらっしゃるようです。我慢していても症状は良くなりません。我慢をするのではなく、早期に対処し、うまく付き合っていくことがとても大切です。また、症状の変化があれば、その都度伝えることも大切です。

「鉛筆やペンが握りにくくなった」「字が書きにくい」「ボタンがはめづらい」など、"いつもと違う感じ"を感じたら、医療者に伝えましょう。